遺品整理とは

ご遺族様の想いに寄り添う遺品整理

遺品整理とは、故人様の遺された家財道具・想い出の品物など全てを整理していく事を言います。

遺されたご遺品を、想い出を振り返りながら一つ一つご遺族様・ご親族様方によって形見分けの品物と不要になられるものとを整理していく事が、本来の遺品整理であります。

しかしながら、昨今社会問題ともなっている核家族化・疎遠化・仕事の長期休暇の取り辛い現代にて、遺品整理をご遺族様・ご親族様より代行して行わせていただくのが、我々遺品整理業者であります。

遺品整理作業遺品整理作業

遺品整理レリックでは、

  • 室内のどこに貴重品(現金・貴金属・各権利書・印鑑・通帳・遺言書・各契約書・形見等)が保管されているのか?
  • 故人様の想い出の品物は何なのか?
  • ご遺族様・ご親族様との想い出の品物は何なのか?

全てを私共整理人の想いではなく、ご遺族様の想いに寄り添い整理していきます。

整理専門業者とゴミ屋さん(廃棄物処理業者)との違いは多くあり、整理専門業者であるレリックでは、遺された家財をゴミ(廃棄物)という概念では一切見ません。
どの家財であっても、故人様・ご遺族様の大切な想い出の品物であり、ご遺族様でも分からない場所から想い出の品物を見つけ出し、お届けさせて頂くことが一番の違いです。

また、ご遺族様がご不要と判断された物でも、想いのこもったものは処理してしまう前に、レリックの供養専用祭壇にて合同供養を執り行い、適正に処理させて頂いております。

家財整理サービス(生前・遺品・空家整理)では、想いの詰まった、たった一つしかない物を整理していきます。
遺品整理人として、我々の判断基準ではなく、ご遺族様・ご依頼者様の想いを第一に整理させて頂きます。

どういう遺品整理業者が安心なのか?

遺品整理をしなければならなくなり、いざ遺品整理業者を探そうと思っても、「どういう業者に頼めばいいのか?」という問題が出てきます。

インターネットなどで検索しても、全国に様々な業者が存在し、ホームページやブログサイト数は約500000サイトを越えてきております。
お住い若しくは遺品整理をされる地域名を入れて検索(例:遺品整理 名古屋・遺品整理 愛知県)しても、数えきれないほどのホームページが出てきます。


この様に、「遺品整理 名古屋」と検索しただけでも、約529000件のサイトが出てきます。

この状態で、どういった業者へ見積り依頼をしていけばよいのか?ですが、見積り依頼のポイントは次のようなものがあります。

1,ホームページ上にスタッフの顔写真付き紹介ページがある。

数ある遺品整理会社でも、対応してくれるスタッフは各業者によって様々です。
レリックの様に、見積担当者が当日の整理責任者となる会社であったり、見積りは営業マンが行い、整理当日は見積担当者と異なる会社と様々です。
また、実際にどんなスタッフが来るのか? 
ホームページ上に、顔写真付きのスタッフ紹介が無いという事は、専門業者でない事や、日雇いスタッフにて対応されるケースもあります。
また、専門業者でないという事は、整理作業自体も丁寧に行ってくれない場合があります。

レリックでは、一度の遺品整理を丁寧に行わせて頂くために、見積り担当者が整理作業当日の作業責任者となり、お客様とのお打合せ事項等をしっかりスタッフと共有して、一点ずつ細かく確認しながら整理作業を行わせて頂きます。

2,整理作業実績や、お客様の声が掲載されている。

ホームページというものは、業者の思うがままに記載・設定できます。
実際の整理作業実績が公開されていなければ、不安も大きくなるとともに、素材の写真(例:ビフォーアフターの写真が別のお部屋・イラストで掲載されている)を使用している業者は、サービスを開始して間もない業者であるかと考えられます。

ホームページ上の作りが綺麗であっても、実績が少なく実績情報がなければ、大切な想い出の品物やご遺品の仕分けを安心してお任せすることはできない事と思います。
レリックでは、お客様より頂いた大切なお声を掲載させて頂き、少しでも安心感を持っていただければと思っております。
その他、作業実績も各地域別で掲載させて頂いておりますので、遺品整理などをお考えのお客様は、整理をお考えの間取りや家財の物量など、実績より費用の参考にして頂ければと思います。

実際にお部屋を確認させて頂いてのお見積りやご相談も無料でございますので、お気軽にご相談ください。

3,料金体系は明確に表示されているか?

遺品整理作業では、間取りに対していくらでやりますという、どんぶり勘定ではなく、実際にお部屋を確認してのお見積りとなります。
買取可能な品物や、リユースできる品物など、事細かく確認してお見積りをしていくことが、とても重要となり、追加料金などのトラブル防止となります。

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン等の特定家庭用機器は、メーカー別にリサイクル料金も異なりますし、エアコンの取外し工事や、公営住宅などであれば、風呂釜を取り外す工事などが発生します。
そのようなオプションの作業費についても、明確にホームページ上に掲載されているか?は、とても大切なポイントとなります。
  

4,追加費用の発生がないか?が記載されていない業者は、
トラブル発生の要因となります。

無料で不用品回収されている業者や、なんでもやります!の業者は、作業終了後に追加費用の発生が起きたりします。
消費者センターへも多くの苦情がはいっており、ホームページ上に明記されていない業者は、見積りを行うことをも控えた方が良いと思います。

その他にも、多くのポイントがありますが、大切な方の遺品整理であり、日程的なご都合もあるかと思います。
相見積はもちろんですが、多くの業者に見積もりを取るほどの時間に余裕のない方は、上記のポイントを押さえた上で、見積り依頼をされることをお勧めします。

レリックでは、全ての内容をホームページ上に明記しており、お打合せ内容に対し、一切の追加費用は発生しません。

どの様な状態のお家・お部屋であっても、全スタッフが社員で行わせて頂き、想い出の品物を一つ一つ手に取り、ご遺族様に一つでも多くのご遺品・想い出の品物をお届けさせて頂きます。

リユース・リサイクル

他人から見ればゴミの様なものでも、故人様・ご遺族様からすれば想いの入っている品物もあり、お打合せ時にしっかりとヒアリングをさせて頂き、お家の中の物を一つ一つ丁寧に仕分けをし、貴重品・想い出の品物を誤って処分してしまうことはありません。
レリックでは判断に困る品物も、確認用のBOXに一時保管し、ご遺族様へしっかり確認をして頂きます。

リユース・リサイクルリユース・リサイクル

また、ご不要になられた品物でもレリックでは、リユース・リサイクルを常に心掛けて、生活困窮者の方や、福祉施設を通して生活消耗品や家財道具等を寄付させていただくことにより、作業費の削減に努めております。

寄付活動やリサイクルに力を入れることにより、ご依頼者様の費用お負担の軽減は勿論ですが、生活困窮者の方などに喜んで頂けるとともに、各市区町村での廃棄物問題へも貢献できるのが、整理専門業者であります。
ゴミという概念を持たず、リユース・リサイクルを第一に考え、最終的に処分しないといけない物であっても、リサイクル処理を常に心がけております。

遺品整理後の室内の清掃

整理作業終了後には、室内の清掃もサービスで行わせて頂いており、各居室・キッチン・浴室・トイレ等を掃除していきます。
賃貸物件であれば、管理会社様へのお引渡し時に、問題の無い様にさせて頂いております。
※基本的に整理作業終了後の清掃作業では、約60分から90分の清掃作業を行います。

退去手続きもスムーズに行えるよう、ご依頼者様の負担を少しでも少なくできる様、最後までしっかりお手伝いさせて頂きます。

遺品整理後の室内の清掃遺品整理後の室内の清掃

通常の清掃では落ちきれない個所の汚れや修繕については、提携のリフォーム会社にて原状回復をさせて頂きますので、お気軽にお声がけください。
クロスの清掃・回復については、張替え作業に比べて半分ほどのコストできれいにさせて頂くサービスも行っております。(抗菌・脱臭・消臭効果・防カビ効果があります。)
詳しくは、スタッフまでご相談ください。

成年後見人・相続支援サービス事業所の方へ

貴重品や家財のリストレリックでは、成年後見人の方や相続支援サービスを提供されている方々に対し、お力になれるサービスを提供いたします。

生前の想い出整理・遺品整理など、どれをとってもそれぞれに価値のあるものを整理していきます。
そんな中、被後見人の財産保護は勿論の事、介護や看護を受けている場合の身の上看護まで配慮した整理を行います。

具体的に、整理をしていく中で、家庭裁判所より求められる貴重品や家財のリスト
を作成いたします。

  • 所有している家財はどの様なものがいくつあるのか?
  • 価値はいくらほどあるのか?
  • 整理作業実績工程報告書の作成

レリックのサービスこれらのサービスは、成年後見人の方でもなかなかできない事かと思います。
そんな中、被後見人の財産管理において、一部室内の整理をしていく中で、きめ細かな情報を作っていくのが我々レリックのサービスであります。

また、被後見人の方がご自宅から施設入居されることとなった場合に、ご自宅の整理は勿論ですが、施設へもっていくお荷物につきましても、一貫してレリックにて対応いたします。

一貫して整理・配送を行うことにより、後見人の方の事務作業等々を最小限に解消致します。

これまでに数多くの整理のお手伝いをさせて頂いたスタッフにより、成年後見人・被後見人の方へのお力になれればと思います。

突然の相続によってお困りの方へ

大切なご家族がお亡くなりになられ、葬儀等々でお忙しい中、故人様の遺産により相続にお悩みの方も多くいらっしゃると思います。

「不動産や資産等、相続税など何から手を付けてよいのかわからない事ばかり…」

レリックでは、

  • 何から手を付けてよいのかわからない…
  • どのような手続きが必要なのか?
  • 手続き・相続にはいくらお金がかかってくるのか?

お悩みに答えさせていただく為に、提携している司法書士法人にて対応させて頂きます。

相続には、多くの期限が存在します。

相続放棄【3ヵ月以内】
相続放棄を行う場合は、相続が発生したことを知った日の翌日から3ヵ月以内に裁判所に申し立てをしなければなりません。
この期間を過ぎると原則として放棄が出来なくなってしまいますので注意が必要です。
準確定申告【4ヵ月以内】
準確定申告とは、相続の発生した場合に亡くなった年の1月1日から亡くなった日までの所得を相続が発生した日の翌日から4ヵ月以内に申告する手続きです。
納税の必要がある場合には義務となりますので、注意が必要です。
根抵当権の債務者変更【6ヵ月以内】
亡くなった方が債務者となっている根抵当権がある場合で、相続人が引き続きその根抵当権を使って借入をしたい場合には、亡くなった日の翌日から6ヵ月以内に債務者を変更する必要があります。(主に自宅などで自営業をされている方に多いケースです。)
この手続きを行うことなく6ヵ月が経過すると、その時点で債務が確定してしまい、その後も根抵当権を使って新たな借入をする場合には改めて根抵当権を設定しなおす必要が出てきてしまいます。
相続税の申告【10ヵ月以内】
相続税の申告は原則として亡くなった日の翌日から10ヵ月以内に行う必要があります。
この場合はそれまでに税額や納める人を確定しておかなければなりませんから、遺産分割協議もそれ以前に行っておく必要が出てきます。
(分割が決まっていなくとも、仮の分割案で納付をすることは可能ですが、正式な分割内容が決まった時点で申告し直す必要があり、場合によっては受けられなくなる特例もあるため、結果的に税金が増えてしまうことがあります。)
相続税が発生する可能性がある場合は早めから準備を進めていく必要がありますので、お早めに専門家に相談されることをお勧めします。

身内の方がお亡くなりになられたと同時に発生する相続に対し、的確なアドバイス・サポートを行わせて頂きます。

行政書士では対応できない部分も出てくる相続法務において、ご遺族様のお時間を大切にします。
確かなノウハウと手続きにて、数多くのケースに対応しておりますのでお気軽にレリックスタッフまでご相談ください。

レリックは年中無休・24時間受付・お見積り無料

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