愛知県安城市での遺品整理(家財整理)
遺品整理のビフォーアフター
今回のご依頼は、提携している葬儀会社からのご紹介で、愛知県安城市にある戸建て住宅での遺品整理をお任せいただきました。
物件は閑静な住宅街にあり、2階建て(5LDK)の大きなお家でした。
この大きなお家には、ご依頼者様のお兄様がお一人で暮らされており、ご逝去されたことから、故人様の妹様が、遺品整理後に、リフォームをして住まわれるとのことでした。
必要な家具家財を選定し、お兄様の使われていたものの中で、ご不要なものを整理していく作業をお任せいただき、作業は2日間に分けて延べ8名での作業を行わせていただきました。
もともとご実家ということもあり、とても多くの家具やお布団が残されていました。
遺品整理の費用を軽くするためにも、お客様ご自身で、ある程度の片付けを行っていきたいということから、一番簡単にお片付けできるのはお布団ということをお伝えし、レリックにて引き取らない場合は、減額させて頂く事としました。
作業初日、お客様と1部屋ずつ整理作業をしていきました。
ご不要になられる家具と残される家具に目印をつけ、誤って回収しないように、スタッフ間の情報共有も細かく行いながら進めていきました。
故人様は、もともとの性格か、体調を崩されてからなのかはわかりませんが、大量に生活消耗品のストックをされており、ボックスティッシュ、トイレットペーパー、洗剤、サランラップなど、何年かけて使用するのか?というほどありました。
妹様も、年数かければ使うものだけれども、あまりにもたくさんのストックなので、部分的に残して、大半はレリックにて回収させていただき、生活困窮者様などへ寄付させて頂く事としました。
今回の遺品整理では、お客様と一緒に、一部屋ずつ行うことができたので、想い出話をお伺いしながら作業を進められました。
レリックでは、家財整理作業(生前の想い出整理・遺品整理・空家整理)の中で、お家の中から家財を搬出し、きれいにすることは、どこまでいっても作業の一部に過ぎず、我々の仕事は、一つでも多くの想い出の品物をお届けする事を使命としております。
今回のお客様にも、想い出の品物をお届けするとともに、お客様が何を求められているのかにしっかりとお応えでき、使命を果たせたと感じています。
今後も、どの様なお客様であっても、レリックの使命を全うし、お客様に寄り添う家財整理を提供していきます。
| 間取り | 5LDK |
| 作業時間 | 2日間 |
| 作業人数 | 延べ8名 |
| 作業料金 | 380,000円 |
遺品整理レリック