福祉と家財整理の関係性について

私たちは地域活性化プロジェクトを応援しています。

2026年2月20日

レリックでは、家財整理サービスを単なる家財整理として終わらせるのではなく、福祉につなげていく家財整理もとても重要視しています。
そこには、これまで対応させていただいたお客様からお伺いさせていただくことや、現場を通して感じさせていただいたことが、福祉・生活困窮者様の生活における社会問題にも直結しているのではないかと感じているからです。

1.福祉とは??

福祉とは何なのか?
一言でいうと、「その人がその人らしく生きられるように支える仕組み」ということです。
更に、「福」とは、=しあわせ・豊かさ、「祉」とは、=神からの恵み(安らぎ・守り)
「福祉」の本来の意味は、「みんなが安心して幸せに暮らせる状態」 ということです。

具体的にはどんなもの?
・生活保護
・介護保険
・障がい者支援
・児童養護施設
・保育・子育て支援
・地域包括支援センター など

国の制度だけじゃなく、NPOや企業の取り組み、地域の助け合いも全部含まれます。

これらの「福祉」を大きく分けると3つ

1、公的福祉(国・自治体の制度)
2、民間福祉(NPO・企業・ボランティア)
3、地域福祉(近所同士の支え合い)

となります。

そして、「福祉」とは、「弱い人を助ける」ではなく、誰もが、いつか助けられる側になる前提で作られた仕組みとなります。

2.レリックの福祉とは?

孤独死の現場や生活保護世帯、高齢単身者での家財整理・特殊清掃、児童養護施設への寄付活動など、視点を変えると福祉につながります。

~家財整理は、単なる「片付け」ではありません~

家財整理というと、「不要なものを処分する仕事」と思われがちです。

しかし実際の現場では、

・高齢で施設入所が決まった方
・身寄りのない単身高齢者
・生活保護を受けている方
・孤独死後の住居
・認知症や精神疾患を抱える方の住環境

こうした“生活の困難”と隣り合わせの場面が多くあります。

家財整理は、福祉と密接に関わる仕事なのです。

3.福祉とは「その人らしい生活を支えること」

福祉は、困っている人を助けることだけではありません。

年齢・障がい・病気・経済状況などに関わらず誰もが安心して暮らせる社会をつくる仕組みです。

家財整理もまた、

・生活再建の第一歩
・施設入所前の環境整備
・相続や手続きの負担軽減
・ご遺族の精神的整理

といった「生活を立て直す支援」の役割を担っています。

4.福祉の現場で求められる家財整理

近年、高齢単身世帯の増加により、行政・地域包括支援センター・社会福祉協議会・ケアマネージャーからの相談が増えています。

家財整理は、

・住環境の安全確保
・衛生環境の改善
・近隣トラブルの防止
・再出発のための空間づくり

という意味で、福祉サービスの一部とも言えます。

私たちレリックが大切にしていることは、単に物を処分するのではなく「人生の節目に寄り添う整理」を大切にしています。

必要な物と、想い出。
残す物と、手放す物。

その選択を、ご本人やご家族と一緒に考える。

それが福祉の視点を持った家財整理だと考えています。

5.家財整理は、社会を支える仕事

人は必ず年を重ね、環境が変わります。

そのときに必要となる家財整理は、社会インフラの一部です。

福祉と連携しながら、地域にとってなくてはならない存在であり続けたい。

それが、私たちの想いです。

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